離婚の原因は夫のギャンブル依存症・暴言・DVです

夫はギャンブル依存症です。
借金があり、毎回何時間も仕事中にギャンブルをし、時には売上を使い込んで「お金貸して。」と言ってきます。
お金が返ってくることはありません。
家に現金を置いておくと必ずなくなりますし、私のお財布から抜き取ることもあります。
時折音信不通になり、1~3日ほど、どこに居るかわからなくなることもあります。
大抵はギャンブル場...

ギャンブル依存症とは、娯楽で始めたギャンブルが、既に自分に不利益、有害な結果を生じていて、やめたほうがよいと考えることはできても、強烈な再体験欲求(渇望)により、自己制御できずにギャンブルを反復継続する状態を言います。

離婚して同居
ギャンブル依存症の夫がおり、借金を繰り返しています。こどもの学費などは貯金したいので離婚も考慮に入れています。
持ち家でローンの連帯保証人になっているので夫が借金を増やして自己破産した場合、自分に支払いが来たら支払いきれないので私も自己破産をすることになるのでしょうか?
その場合こどもの学費などを残すには子ども名義で貯金をすればい...

ギャンブルは、何かの結果を予想して金銭を賭ける行為で、国や文化、世代により好まれる種目は多様です。わが国のギャンブル依存症には、パチンコ、スロットのゲームマシンが極めて多く、続いて競馬、マージャンで、ポーカーなどのカードゲームやバカラなどは少数です。

パチンコとスロットが圧倒的に多いこと、薬物乱用や反社会的パーソナリティ障害の合併が少ないことが、欧米と異なる特徴で、これはわが国でパチンコ、スロットの遊技場がどこにでもあり、日常的にギャンブルを楽しめる社会であることを反映しています。普通のサラリーマン、主婦、学生にギャンブル問題は蔓延していて、平成21年の全国的な調査では、成人男子の9.6%、女性の1.6%と、欧米に比し高率のギャンブル依存症がいると推計されました。

相談お願いします。
夫と離婚に向けて話し合いをしたのですが、離婚に応じてもらえませんでした。
離婚の原因は夫のギャンブル依存症・暴言・DVです。私は一緒に暮らす事が苦痛なので
実家に戻り別居したいのですが、別居することで離婚調停で不利になりますか?

なお、このような状況は、アルコール依存症だけではなく、ゲーム依存症、ギャンブル依存症、買物依存症、インターネット・スマホ依存症、セックス依存症、薬物依存症などの他の依存症の場合にも同様に見られるものです。

ギャンブル依存症で、半年前より妻と子供と別居状態なのですが、妻の言動や行動が正しいものなのか、間違っているものなのか自分で判断出来ないでいます。第三者からみてどうなのか教えてください。
今年の2月に妻に借金している事を知られてしまい、話し合いの結果別居する事にしまいた。学生時代は趣味の範囲内ではパチンコをしていたのですが、働きはじめ会社でのストレスに借金までするぐらいまでになりました。
結婚を機に、ギャンブルを一切やめ借金は親に頼みこみ全額返済し妻に知られる事なく生活が始まりました。
ですが、子供も出来てから妻の様子が変わりはじめました。まず、口調は強くなり(給料が安いだの)、夜の性活は拒否するなど2年も続きました。後から聞いた話しですが、結婚前に借金していた事を僕の友達より聞いてしまったようです。
結局、家庭内からくるストレスと会社内からのストレスでまた借金するまでにギャンブルをはじめてしまいました。
自分の行動が怪しくなったのか問い詰められ、今までの経緯を妻に全て話し別居する事になりました。
精神的におかしいのではないかと思い精神科など調べたところ、自助グループ(GA)があるのを見つけ半年前より参加させていただいています。そこで、自分は依存症という病気なんだと教えていただきました。
妻の方からも離婚するつもりはない、ミーティングには必ず出てと言われています。
ここまではよくある話しだと思いますが、別居後妻との話し合いがほとんどありません。
お互いに真剣に向き合って話しをする事が大事と、体験者の手記にも書いてあったと思うのですが、まず妻からは電話等はありません。たまにあったとしてもGAに行っているのかとお金に関するはなしのみ。子供がどうした等の話しは一切ありません。
自分が病気なのは十分分かっている上で、考え方を改め、今までの反省点やこうしていこうという考えて目標を決め(一緒に暮らす)行動しているのですが、電話の内容で考えている事がグラつきます。
離婚したい方向で進んでいるのか、自分で全ての行動を考えさせたいのかわかりませんが。
このまま、妻の言う通りに行動していいのか、それとも妻がしている事は間違っているのか自分からでは判断出来ません。
第三者からみてどう思われますか?
また、こう言う経緯を乗り切れた方からも助言お願いします。

「別居 ギャンブル」には、「先日、旦那のギャンブル癖(パチンコ競馬)と育児、家事を手伝わない、心ない言葉が原因で話し合いを重ね、軽い鬱を煩ってしまい子ども(乳幼児2人)を連れて実家に帰り別居をしました。」「それでも、小遣いを節約して子どもに返済すること、お金の管理は妻に一任し、一切キャッシュカード類に触らないこと、ギャンブル依存症の自助グループに通うこと、誓約書を書くことで、別居を解消しました。」「別居前から出張や残業などと嘘をついてギャンブルや飲み会等に行っていました。」などの状況に巻き込まれているケースの相談や、「また、別居中に相手から嫌がらせをされ精神的苦痛、ギャンブルをしないと約束していたにも関わらず行っていたこと、喧嘩に対しての暴言、脅しに対して慰謝料請求をすることはできますか?」「夫の給与振込口座は別居以前に夫のウソやギャンブルなどが発覚した際に双方の親を交えての話し合いの元わたしが管理するようになって持っていますが、「その通帳の返還。生活費として月5万を渡す。応じない場合は給与振込口座を替える。わたしの住む夫名義の賃貸は5月に解約する」旨電話で伝えられました」といった疑問も相談されています。別居分野に「別居 ギャンブル」に関する相談が多く寄せられています。

公式病名は、世界保健機関(WHO)では「病的賭博」、米国での最新の診断基準の病名は「ギャンブル障害」です。また、アルコール・薬物依存症との同質性が分かり易いので「ギャンブル依存症」の病名も社会でよく使われます。

回復のための大事な点を箇条書きにしてみます。
1) 依存症を診療する医療機関か、精神保健福祉センターに相談に行く
まず恐れずに、専門家のアセスメントを受けてみましょう。ギャンブル依存症だから薬を飲むとか、直ちに入院するとかいうものではありません。問題の本質は何かを、専門家の力を借りて明らかにし、十分な説明を受けてください。
2) 全てを正直に明らかにする
この時点で全てをオープンにすること、特に債務は些細な額も正直に明らかにすることが再生の鍵です。借金の一切合切を明らかにし、司法書士や弁護士を活用して対策を進めると楽になるはずです。
3) 半信半疑でよいから回復プログラム(治療プログラムやGAミーティング)に参加してみる
問題なのは「ギャンブル依存症」なのですが、自分がそうとは中々受け容れられないものです。ギャンブルが病気?などと思うでしょう。半信半疑で良いから回復プログラムに参加して何が得られるのかを体験してください。特に、他の経験者や回復者が参加する集団のプログラムがお薦めです。
4) 1年ほどはギャンブルをやらないことにこだわり、プログラム参加をとにかく続ける
実際に参加すると精神的、身体的な調子も良くなり、「自分は軽い」「もう自分の力で治せる」などと考えて、プログラムや自助グループに行きたくなくなります。ギャンブル依存症の多くの人が、もう参加しなくてよい理由を探します。そこで早期にプログラムから離れた人は、問題が再燃しやすくなります。まずは、1年位を目標に参加を続けましょう。
5) 自助グループを活用する
3年後くらいに「治った」と考え、ギャンブルをしてしまうこと(「スリップ」と呼ぶ)があります。放置すると、すぐに再燃します。これを防ぐには、自助グループに参加し、自分のこころのうちを吐き出す習慣をもち、仲間と問題を分かち合うのが一番です。GAの仲間の体験が役に立ち、不要なスリップも避けることができます。
終わりに)
依存症はいつ爆発するか分からない休火山にも似ています。自然界の火山の爆発を防ぐのは困難ですが、自助グループに無理なく長期に参加することで“依存症火山”の爆発を予防し続けている人は世界中にたくさんいます。

また、他の家族の対応が参考になりますので、ギャンブル依存症の家族の集いである「ギャマノン」に参加してみましょう。この家族自身の自助グループであるギャマノンの例会場は全国に130ほどあり、インターネットで検索できます。

夫と離婚を考えています。
夫はギャンブル依存症と診断されましたが、自分では否定し、毎日のようにパチンコ店に行っているはずです。
離婚調停になったときに、浪費による慰謝料や財産分与で有利になるように、パチンコ店に行ったという証拠を得たいと考えています。
そのため、GPSをつけたり、写真を撮ったりしようと思っています。
ただ、GPSだけでは夫がパチンコ屋...

はじめまして。長文失礼致します。
結婚15年目、現在離婚調停中の妻です。
ギャンブル依存症(麻雀・パチンコ)の夫が度重なる借金を繰り返し、これまで1500万近く私や私の両親が立て替えてきました。(給与振込日に本人やクレジット会社から引き落としがあるので、立て替えの意志無くとも、生活費全般を補填してきた状況です)相手の両親や兄弟にも結婚前に散々、借...

ギャンブル依存症とは、ギャンブル等にのめり込んでコントロールができなくなる精神疾患の一つです。国際的な精神疾患の診断基準でも、”病的賭博”、”ギャンブル障害”として位置付けられています。

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